それは、将棋の駒自体にその駒の動き方が描かれているというモノ。
wesym.com
wesym.com
機能性もさることながら、その和をイメージしたデザインがクールです。
名前は「華将棋」。
将棋に馴染みのない子供や海外の人に楽しんでもらいたいという思いから製作されました。
この将棋の駒を作ったのは、フーワさん。
今年10月に、Twitterでデザインを公開したところ、大きな反響を得ました。
将棋を子供や海外の人でも分かりやすくしようと思ってデザインしてみたけど、何か違う気がしなくも無い。でも反響があればいつか作ってみようかとは思う。 http://ift.tt/1ukM67B
— フーワ@MFT【12-05】 (@fuuuwa) 2014, 10月 18
絶大な好評を受けて、このたび待望の商品化。フーワさんは、今回クラウドファンディングで集めた資金で、レーザー加工機を購入する予定とのことです。
価格は、桐箱に入った木製の駒が4500円。
この他、印刷用データが100円、華将棋の駒キーホルダーが550円、金属仕様の華将棋が50000円で発売されます。
この駒が世界中に広がり、海外の人と将棋を遊ぶことが出来たら、きっと夢のようですね。
■華将棋 WESYM
購入サイト
from CuRAZY http://ift.tt/1zgW7qz
via IFTTT
0 件のコメント:
コメントを投稿