
サッカー好き、特にバルサ好きのなかで今、ある歌が大ヒットしている。
その歌とは、ズバリ『そしてイニエスタ』! 世界トップクラスのサッカークラブチーム「FCバルセロナ」について歌ったこの曲は、歌手の森山直太朗さんが唄を担当しており、その独特な歌詞・リズムに多くのサッカーファンが魅了されている。
サッカー選手について歌うというなんとも珍しい曲『そしてイニエスタ』は、森山直太朗さんの最新アルバム『素敵なサムシング』の8曲目に収録されている楽曲で、歌詞が実に面白い! デコがいなくなったことや、アウヴェスがギャラで揉めているなど、FCバルセロナの有名選手についてオモシロおかしく歌っている。そして、シャビでもメッシでもなくイニエスタ。バルサファンの笑いを誘っているのだ。
「なぜ森山直太朗さんがこんな曲を歌っているのだろう?」と調べてみたところ、森山さんは中学校・高校時代はサッカーに打ち込み、部長などもやっていったという。恐らくそのサッカーへの熱い想いから、このサッカー名曲が生まれたに違いない。
ちなみに余談だが、日本の地下鉄銀座線に乗っているイニエスタの写真が、以前日本で話題になったことがある。彼のファンも多いだけに、またイニエスタにはぜひ日本に遊びに来て頂きたいものである。
(文=田代大一朗)
画像:flickr/globalite
参照元:YouTube/FRESHNAG, soccerunderground.com
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