
遼くんのラーメン湯切り...
石川遼、激高!イライラピークでクラブをたたきつけた!大ギャラリーの表情が一瞬、凍り付く
「ブリヂストンオープン最終日」(23日、袖ヶ浦CC)
石川遼(20)=パナソニック=は4アンダーで23位に終わった。
ミラクル劇を期待した大ギャラリーの表情が一瞬、凍り付いた。
15番パー4。
石川はティーショットを左ラフに曲げ、 続く第2打はグリーン奥のラフへ。
さらに第3打のアプローチも逆方向の花道まで転がった。 イライラはピークに達し、手にしたSWのシャフトを握ると、思い切りラフの中へたたきつけた。
「(怒りは)自分のスイングに対してです。ティーショット、セカンドと同じミスが続きましたから」。
ホールアウト後は冷静に振り返ったが、プロ入り後初めて見せた激高シーンは、今季未勝利への焦りも感じさせた。
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